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いちご餅!始まりました♪

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いよいよ今シーズンも「いちご餅」が始まりました!

まだまだ苺の供給が不安定で、厳しい選別をかけると
数は多く作れない状況ですので、ご予約がオススメです。

パッケージもちょっぴりリニューアルしました!
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取り急ぎ御案内です〜♪
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by pullnet33 | 2015-12-07 10:12 | お菓子

とやま鯛もなか

お盆期間中は大変多くのお客様に御来店いただき
例年以上にお引き立ていただきました事、心から御礼申し上げます。

夏といえば水羊羹の詰め合せが人気ですが
それと合わせて今夏は、新製品の「やくぜんサブレ」と共に人気だったのが
こちら!「とやま鯛もなか」です♪
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今、自分のブログを確認していて、この春に発売したのにまだご紹介していない!??
という事に気付きまして、、、慌ててUPしている次第です(笑)

これは瓶詰めの粒餡と、私が上生菓子で作る「鯛」の図案から型をおこした
最中皮を詰め合わせた「お手作り最中」です。
サクサクの食感と餡の風味。自分も大好きなお菓子の一つです♪

このタイプの商品は今でこそ数多くありますが、私にとっての最初の修業先、
師匠のお店である市川行徳の「菓匠 京山」さんの代表銘菓が、このタイプの商品なんです。
最初に食べた時の衝撃は今でも覚えています。
修業期間を終えて富山に戻り、いつか自分も「お手作り最中」を作りたいと思いながら
自分の望む形、自分の思う味に到達出来ないまま15年が過ぎて
ようやくこの春に商品化した思い入れたっぷりのお菓子です。
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小豆の風味を活かすため、氷砂糖だけで餡を煉り
皮も自分にとって大切なデザインで、富山の銘菓として育てるならこの図案!という事で
「跳ね鯛」を選びました。

お祝いの気持ちをお届けする、大切な品としてご贔屓いただければ幸いです♪

御目出度い時には鯛もなか。宜しくお願いいたします!
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by pullnet33 | 2015-08-19 17:14 | お菓子

今夏の新製品、、ご案内が遅過ぎ。。。

タイトルの通りですが、今夏の新製品をご紹介いたします。
もう7月も後半。。。^^; 遅くなって申し訳ありません。
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定番の水羊羹ですが、今年は3種を新しく調製しております。

まずは定番、濃厚なお抹茶の風味が活きる「お濃茶」
白いんげん豆の自家製白こし餡に、たっぷりの果肉と梅酒で香りを出した「梅」

そして!3種の中で私の一押し!
「紅茶」です。
こちらも白あんをベースに、ぎりぎり苦みが出ない量の紅茶葉を
丁寧に温度と相談しながら水羊羹に練り込みます。
これは是非一度お試しいただきたい今夏の一品です。

冷えた水羊羹を召し上がって、喉を通った後に
スッと香る紅茶の香り。
オススメです♪


**お問い合わせを沢山いただいている「ブルーベリー餅」は
  8月頭には店頭に並べられる予定です。
  当店が生産者さんにお願いしている品種が7月下旬の収穫予定なんです♪
  今年もお引き立ての程、よろしくお願いいたします!**
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by pullnet33 | 2014-07-20 18:08 | お菓子

日本橋高島屋、銘菓コーナー

明日9月27日から…
なんと!日本橋高島屋さんの地下銘菓コーナーにて
当店の「万葉の梅園」を取り扱っていただきます!!!
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大変光栄な事で嬉しいです♪

ただ、取り扱いの期間は未定…
皆様にお引き立ていただければ
ロングランの可能性も見えてくるかもしれません!
♪( ´▽`)
お近くの方は是非、日本橋高島屋さんにて
当店の代表銘菓「万葉の梅園」を御賞味いただければ幸いです。
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よろしくお願い致します!!
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by pullnet33 | 2012-09-26 19:55 | お菓子

高島屋さんで「万葉の梅園」期間限定販売

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当店の代表銘菓「万葉の梅園」

この度、6月の期間限定で
全国各地の高島屋さんにて販売していただく事になりました。

わざわざ先方から御依頼のお電話をいただき最初は驚きましたが
お話を進めるうちに、当店を高く評価していただけている事を感じて
本当に感激しました。


各店舗によって販売期間などは変わるようなので、
詳しくはお近くの高島屋さんにお問い合わせいただければ幸いです。

この機会に、どうか当店の銘菓をご賞味下さいませ。



*取り扱い予定店舗
 東京店、玉川店、横浜店、港南台店、大阪店、泉北店、京都店、岡山店、米子店
                         (5月26日現在)
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by pullnet33 | 2012-05-26 14:27 | イベント

織部まんじゅう

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御流儀によって炉開きのお席では「織部」の物を
何か一品使われるしきたりがあります。
道具類と重なってはいけませんが、お菓子で織部まんじゅうを
使われるのも良いと思います。

織部とは古田織部。利休七哲の一人で有名な茶道の祖です。
数多くの名品を世に送り出した芸術家であり、文化的な指導者。
とても大胆な方だったようで、大きめの茶碗を十文字に割り
縮めて継ぎ合わせ、名物を生み出した話は有名です。

織部釉の緑を薯蕷饅頭の上に表し「井桁」の焼き印を一つ。
店によって焼き印の数や、緑の具合は違いますが
私は控えめな緑の色合いと、一点の焼き印仕上げが好みです。
この組み合せだけで「織部」と伝わるはず。
図案で深追いはしたくありません。

今までは薯蕷饅頭は御注文のみでしたが、御好評にお応えして
今年から店頭でも販売を開始しました♪
あっさりしたこし餡と栗が一粒。
この秋、是非味わってくださいね。
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by pullnet33 | 2009-10-12 17:41 | お菓子

磯はなび

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雨晴温泉「磯はなび」
このお菓子は以前ご紹介しましたが、
地元の温泉の方と意見交換しながら制作した
お宿オリジナル和菓子です。
もちろん、磯はなびさんの売店以外では販売していません。

担当の方の「よくある温泉宿的なお菓子にしたくない」
そんな強い想いを意気に感じ
茶席菓子のような佇まいと、
若い方でも素直に美味しいと感じていただける
柔らかで新鮮な風味を目指しました。

配合を煉り上げ制作し、今では若い職人達が案配よく焼き上げ
美しい包丁仕事を見せてくれています。

数年たった現在でも人気商品で、多くのお問い合わせをいただきます。

お客様をおもてなししたい。
そんな想いを受けて、真剣に作ったお菓子。
それを継続発展させてくれる若い職人。
関わった全員の心がこもった銘菓「磯はなび」
訪問された際には、是非味わっていただきたいと思います。


もっともっと、伝わるお菓子を作りたい。

お酒を飲みながら、そんな事を考えていました。。。
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by pullnet33 | 2009-02-05 22:52 | お菓子

代表銘菓

明日は成人式。
お赤飯やお饅頭の御注文も年々増加していて
心からの感謝でいっぱいです。

さて、先日ブログをupしていて気付きました。
一年以上続けているのに、当店の代表銘菓を紹介していない、、;
私らしいと言えば、それまでですが。。。
新年のお菓子紹介第一弾は、代表銘菓「うめぞの」です。
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滑らかに煉り上げた求肥で、白餡(豆は北海道産)と
柔らかく蜜煮した甘酸っぱい「古城梅」を包んだ和菓子です。

3代目の父が20数年前に創作したものですが
かなり斬新で、初めてご覧になったお客様がびっくりされたようです。
当時出品した菓子博にて「総裁賞」を受賞しました。

今では定番に近いタイプの和菓子になりましたが
販売開始から現在まで、
最上の素材、配合、最適な梅の煮方、酸味のバランスを求めて
すべてを磨き上げてきました。

私が帰郷してからの7〜8年間だけでも
グレードを上げた素材や、数限りない改善点がある程です。
(より良い素材に出会うと、ときめいてしまう「素材オタク」なんです;
             もちろん他の材料とのバランスも大切ですが)

現在販売している物は、現時点の最高を狙った物です。

どのお菓子もそうですが、販売開始から現在まで
変化の無いものは有りません。
常に「より良く」を考えて、季節や嗜好に合うように
微妙な進化を繰り返しています。

素材や製法のマニアックな話や
豆、砂糖、その他の材料の写真も
今年はupして行きたいと思っています♪
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by pullnet33 | 2009-01-10 21:00 | お菓子

記念碑

昨日は小杉一条店「家持まんじゅう蒸したて販売」の日。
寒い中、たくさんのお客様に御来店いただき
11時前には完売する事ができました。
この場で御礼申し上げます。

そして今日は富山市の美術倶楽部にて
林義牧派遠州流の副家元、磯野宗和先生による「義士忌茶会」
銘々菓子(上生菓子)総菓子(お干菓子)を使っていただきました。
お席に入られた方に喜んでいただけた事を祈っております。


さて、今回ご紹介するのは
和菓子職人になってから初めて「チョコレート」の配合を組んだ、
私の記念碑的なお菓子(笑)
「生チョコ餅」です。
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周りは薄いお餅。
中には自家製生チョコが入っています。

関東での修行を終えて富山に帰ってきた当初は
洋素材を使う事に、物凄い抵抗があったのですが
前述の磯野先生から茶道や日本文化の歴史を伺ううちに、
外から入ってきたモノを愛でて、研究を重ね、熟成させ、
日本文化として取り込んでいく事の大切さを感じ始めました。
(もちろんお茶席菓子では、お抹茶の味を活かす事が大切なので
 淡い風味の純粋な和菓子をご用意しています)


すでに長い間、私たちはチョコと接していますし
メーカーさんの陰謀?で(こんな書き方したら怒られますが、、;)
バレンタインデーにチョコを贈る、新しい文化が生まれています。
それならば和菓子屋でも「本気の自家製生チョコ」を
オリジナルレシピで仕込むのなら、
このお菓子も「有り」ではないかと考え
「お餅に合う生チョコ」をテーマに、8年前から製造を開始しました。

現在では生チョコのレシピも、お餅の配合も
数回のバージョンアップを経て
かなり理想に近いモノになっています。

この一見奇妙な組み合せは、
いやだなぁ〜こわいなぁ〜、、と抵抗感を持つ方もおられると思いますが
双方が美味しく調和するように研究してありますので
この冬、是非一度お試し下さい♪

(このお菓子も今月号のTaktさんで紹介していただきました。感謝!です。)
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by pullnet33 | 2008-12-14 21:19 | お菓子

大人と子供

今日ご紹介するのは「酒まんじゅう」です。
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題して「大人の酒まん、子供の酒まん」

両方とも使う清酒、酒粕は富山の名酒「立山」のもの。

「大人」の方はつくね芋をベースに、たっぷりの酒粕。
固さの調節には「立山」だけを使って
味に深みのある酒まんになっていると思います。

「子供」の方は卵黄を使った皮に、控えめの酒粕をくわえて
卵酒をイメージした優しい味の皮になっています。

両方、中の餡は北海道産小豆だけを使用した
なめらかで甘さ控えめのこし餡。

その風味の違いを楽しんでいただくには、
両方お買い上げの場合、「子供の酒まん」を先に召し上がり
優しい味の後、「大人の酒まん」のしっかりした風味を味わう。。。
これがお薦めです♪

見た目は可愛い感じですが、かなり本気の酒まんです。
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by pullnet33 | 2008-12-09 21:05 | お菓子