<   2007年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ついに明日で

今年も終わってしまいますね。。
富山はついに「あれ」が降ってきました。
そうです。雪が降ってきたんです。
今日の昼過ぎから天気は荒れる一方。。
そんな中、沢山の方に御来店いただけて感謝で一杯です!

明日は大晦日で、おそらく沢山のお客様に御来店いただけると思います。
雪が少し積もりそうなので、皆様おいでの際には
足もとや運転に気をつけておいで下さい。

今年の上生の図案はこんな感じです。
実物は店頭でご覧下さい♪

e0122268_2215876.jpg

[PR]
by pullnet33 | 2007-12-30 22:08 | その他

お正月

e0122268_2138185.jpg

お正月のお菓子、「花びら餅」です。

このお菓子の由来には色々な説があって楽しいのですが
「歯固め」の儀式から、、という説が有力なようです。
他には「陰陽道の考えから宇宙を表す」というモノとか。。。

和菓子には色々な由来のあるものが多くて
調べると結構楽しいと思います♪

花びら餅の中は味噌餡と蜜煮の牛蒡。
お正月しか食べれないので、是非お試し下さい。
[PR]
by pullnet33 | 2007-12-27 21:46 | お菓子

ポップに

e0122268_22333557.jpg

明日から、少しずつ新春の図案の上生菓子を販売しようと思います。

これは干支の上用まんじゅう。
例年はクラシックな図案を提案してたのですが
今年はポップに。

「えくぼ上用」から触発されて。。
可愛いく仕上がったと思います♪
[PR]
by pullnet33 | 2007-12-26 22:48 | お菓子

磯はなび

e0122268_22155022.jpg

このお菓子は、地元の温泉「磯はなび」さんから
リニューアルオープンの時に依頼をいただいて制作したものです。

磯はなびとは、海辺に群生する「松」の事です。
責任者の方から「よくある温泉まんじゅう的なモノは使いたくない」
との御提案をいただき、茶席菓子に通ずるデザインで
食感は軽く、しかも優しい素材で。。。
そんな思いから、緑のカステラには抹茶と豆乳を使い
間の餡は胡麻餡を選択。
図案的には浮島で「松」を表す時に用いる緑と黒の色合せにしました。

納品が大量になる事が前提にありましたが、あえて「包丁仕上げ」を選び、
初期はすごく大変でしたが良いお菓子になったと思います。

包丁の時間は職人の「腕」でフォローしてます。
写真ではスピードが伝わりませんが、ホントに早いですよー♪

*次回は新春の上生菓子の写真をupしたいと思います。
[PR]
by pullnet33 | 2007-12-25 22:31 | お菓子

年末進行

今年も残すところ、あと10日を切りました。
「師走」と言うだけあって、皆さんもお忙しいことと思います。

和菓子屋は、年末に向けた仕込みなどでバタバタしています。
そんな中、新春の上生菓子のデザインが、ほぼ固まりました♪
今年も10種類、素材も全て変えて作ります。
お楽しみに!

*本文に関係ないですが、写真は小杉一条店の照明。
 私のお気に入りです。
e0122268_2118278.jpg

[PR]
by pullnet33 | 2007-12-22 21:20 | 店内

こんなの

e0122268_2344132.jpg

倉庫で昔の木型を見付けました。
写真では分かりにくいですが、すっごく大きいんです。

私が使っている道具は、半分以上が祖父や父から
受け継いだ物。
自分で作った道具もありますが
すべて大切なモノです。

技術と共に残して行ければ、、と思います。
[PR]
by pullnet33 | 2007-12-18 00:33 | その他

もうすぐ

e0122268_21413698.jpg

あと少しでクリスマスですね。

私は和菓子屋ですが、日本にこれだけ根付いたイベントですので
クリスマスを感じる和菓子も素敵だと思います。

古典的な物も好きですが、可愛いモノも好きなんです。。。
[PR]
by pullnet33 | 2007-12-14 21:48 | お菓子

友千鳥、完成です。

e0122268_20572810.jpg

昨日アップした写真の錦玉を微温で乾かし
「目」と「波しぶき」をスリ蜜で描いて完成です♪

表面の糖化した膜は、薄い方が上質とされますが
配合と行程が単純なだけに
良い塩梅に上げるのは難しいと感じます。
季節によって湿度も変わりますし、煮詰め具合だけの勝負。
常に勉強です、、;
[PR]
by pullnet33 | 2007-12-13 21:15 | お菓子

お干菓子

e0122268_23595576.jpg

今日のお稽古で、日曜日のお茶会のお話を伺いました。
主菓子もお干菓子も、お客様に喜んでいただけたようで
安堵しました。

特にお干菓子は、図案が限られるので
(面積的にも小さいですし、、)
色々な工夫を考える事が面白いように思います。
雰囲気が上手くお茶席の趣向に合っていた、、と言っていただくと
調整した者としては嬉しい限りです。

渋紙を彫って型紙を作ったり、組合せ、仕上げを考えたり、、etc.
これからも色々勉強したいと思います。

写真は今回のお干菓子の一つで、銘は「友千鳥」
艶干し錦玉(表面を乾かして仕上げる寒天物)の仕込み過程です。
千鳥の抜き型で抜いた状態で、このまま表面を乾かして
仕上げをして行きます。
この状態では表面が濡れたようになっていますが
寒天液の煮詰め塩梅を調えると
この後、うっすらと糖化した膜が張ります。
次回は完成形の写真を載せようと思うので
興味があったら見て下さい♪
[PR]
by pullnet33 | 2007-12-13 00:20 | お菓子

その時になって

e0122268_1958259.jpg

先日京都「紙司 柿本」さんで選んできた金封がお店に並びました。

こういった物は、先様に伺う直前になってから
思い出して慌てる事が多いように思います。
(私もそうですし、お客様が店頭で気付かれる事もよくあります)

仮に御来店されてから思い出されても大丈夫なように
数種類ですが御用意できましたので、見て下さい♪

(*写真では可愛い感じの物が多いですが、一般的な物も有ります)
[PR]
by pullnet33 | 2007-12-10 20:02 | その他