お干菓子

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今日のお稽古で、日曜日のお茶会のお話を伺いました。
主菓子もお干菓子も、お客様に喜んでいただけたようで
安堵しました。

特にお干菓子は、図案が限られるので
(面積的にも小さいですし、、)
色々な工夫を考える事が面白いように思います。
雰囲気が上手くお茶席の趣向に合っていた、、と言っていただくと
調整した者としては嬉しい限りです。

渋紙を彫って型紙を作ったり、組合せ、仕上げを考えたり、、etc.
これからも色々勉強したいと思います。

写真は今回のお干菓子の一つで、銘は「友千鳥」
艶干し錦玉(表面を乾かして仕上げる寒天物)の仕込み過程です。
千鳥の抜き型で抜いた状態で、このまま表面を乾かして
仕上げをして行きます。
この状態では表面が濡れたようになっていますが
寒天液の煮詰め塩梅を調えると
この後、うっすらと糖化した膜が張ります。
次回は完成形の写真を載せようと思うので
興味があったら見て下さい♪
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by pullnet33 | 2007-12-13 00:20 | お菓子
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