七夕茶会

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主菓子「星合の空」干菓子「角盥、梶の葉、願い糸」
先日の七夕茶会に御用意したお菓子です。

「星合の空」は最上級の葛”古稀”を使った水晶羹で
表面に金で天の川、銀で2つ星を描いてあります。

「梶の葉」は艶干錦玉製、「願い糸」は生砂糖製です。
麩焼きのせんべいには「角盥(つのだらい)」の図案を刷り込みました。
角盥は、貴族が顔などを洗う際に、長い袖を濡らさぬよう
側面にある角(つの)に掛けられるようになっています。

型紙を彫る時は悩みましたが、雰囲気が出たと思います。


明日は七夕ですが、当店は定休日。
来年こそは、何か七夕に因んだ和菓子を御提案したいと思います。

そして告知です!
明後日の水曜日、以前から御要望の多かった
「笹餅(ささもち)」を始めます♪
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”新大正の杵つき餅”に”丹波大納言甘納豆”を入れて。。。
笹の香りに包まれて、夏でもサラッと召し上がれます。
試作を重ねて、とても満足できる味になりました。
今年の夏は笹餅を食べて、「夏バテ知らず」で乗り切れそうです!!







連日、試食のし過ぎで
むしろ「夏太り」の心配が私の頭をよぎります。。。(ToT)
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by pullnet33 | 2009-07-06 14:25 | お菓子
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