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18日(水)から一週間、大和富山店さんに当店のお菓子が登場です♪
って、、もっと早くご案内するべきだした、、; ご案内は遅れましたが、富山市の皆様にお引き立ていただき 本日も売り切れのお菓子多数で、スタッフ一同感激しています。 今回も代表銘菓「万葉の梅園」はもちろん、、 ![]() ここ数年で人気菓子の一角に成長した 自家製ラムレーズン&ホワイトチョコクリームブッセ「いみずの」 ![]() そして、季節菓子人気No.1の「いちご餅」 ![]() 和菓子の素材の中でも最も高級な素材の一つ「本蕨粉」だけを使った 本物のわらび餅「本わらび餅」 (*本わらび餅の美味しさは、「炊きたてのご飯」と同じですので 冷蔵庫には入れずに常温でお召し上がり下さい。 冷やすとトロトロモチモチの食感が台無しになります;) ![]() こだわりの生産者組合指定の丹波産大納言2Lサイズを使った つやつや大粒の粒餡が自慢の、どらやき「まめ蔵」 ![]() その他にも多数のお菓子を御用意しておりますので 富山市のお客様には是非この機会に、引網香月堂の入魂のお菓子達を お試しいただければ幸いです。 宜しくお願い致します!
新春は多くのお茶席菓子を調製させていただいています。
今回は初釜のお菓子の一部をご紹介いたします。 まずは主菓子で、今年の干支にちなみ、、 ![]() 「竜珠(りゅうじゅ)」 竜が掴んでいる宝珠。太陽を表すとも言われています。 このお菓子の特徴は「五爪の竜」 日本で描かれる竜の多くは三本爪ですが その昔、大陸の皇帝の調度品には「五爪の竜」が描かれていたそうです。 その臣下達の道具には四本爪の竜。 そして日本から発注があった品に対しては「三本爪の竜」を描いたそうです。 なんだか、ちょっぴり悔しい話ですよね、、; これに合わせたお干菓子はこちら。 ![]() 左から「住吉の岸」「竜笛」「檜扇」 麩焼きのおせんべいに、今回の為に彫った住吉蒔絵の刷り込み。 こちらは勅題の「岸」に合わせて 「住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ」の和歌に因んで。 竜笛は、きな粉州浜で調製。 そして錦玉の檜扇です。主菓子は力強く。干菓子は雅に。。。 そんなイメージで調製させていただきました。 そして、こちらは別のお茶席。 主菓子は「花びら餅」で、合わせたお干菓子はこちら。 ![]() テーマは「登竜門」です。 生砂糖細工の「登り鯉」、錦玉仕上げの「滝」 「竜門の滝を登りきった鯉だけが、竜になった」という言い伝えにちなんで 「器の上で動く干菓子シリーズ(自分で勝手に命名 笑)」で鯉を表し、 幻想的で力強い滝を、銀粉で表現しました。 それぞれ、お席の後に先生からご連絡をいただき、 お客様にも大変喜んでいただけたと伺って、私も本当に嬉しいです。 新春から縁起の良いスタートが切れました♪ 今年も張り切って頑張ります! ![]() 新年あけましておめでとうございます。 昨年は沢山の皆様に御贔屓いただき おかげさまで商いさせていただきました。 本当に沢山の御縁に支えられている事を感じる一年でした。 大晦日は店頭にて販売のサポートをしていましたが 多くの皆さんにお声をかけていただき、感謝の気持ちに包まれながら 昨年を送る事が出来ました。 今年も更に皆さんに楽しんでいただける、和菓子作りを目指し 私をはじめスタッフ一同精進したいと思います。 本年も引網香月堂をよろしくお願い致します!
いよいよ年末ですね。
年末年始は贈答用の銘菓、花びら餅、お飾りや、とぼ餅 おせち用の特製・栗きんとんなど、新春へ向けた品が盛り沢山です。 その中でも毎年、大変御好評いただくのが「新春上生菓子」です♪ 上生菓子といえば「煉切」や「きんとん」など 色々な素材で調製しますが、当店の上生菓子は毎年恒例の10種類!! 素材や風味を全て変えて、10種の図案を組み立てます。 今回の更新では、その図案をブログ先行公開したいと思います♪ (イラストは妻に書いてもらっています^^) ![]() それぞれに違う図案、違う素材。。。 そこから皆さんの団欒に楽しい会話が生まれると信じています。 昨年は本当に早いタイミングで完売してしまい 大変ご迷惑をおかけしました。 ご予約も承っておりますので、是非ご利用下さい! 図案や素材についてご質問があれば、お気軽にコメント欄までどうぞ♪ 新春は、私の調製した上生菓子でお楽しみいただければ幸いです。
先日、お世話になっている茶道の先生から
奥様のお母様のご長寿祝いに、お菓子をお贈りしたいと ご相談をいただきました。 集まった皆様で、その会場で召し上がるとの事でしたので 上生菓子のセット「菊尽くし」を御用意いたしました。 ![]() 菊は「永遠」を表す花。 お母様のご長寿を祈って、12種類すべて違う図案で御用意しました。 細工が込んでいるので、ケースに入れたまま記念撮影♪ 大変お喜びいただけたと伺って、私も幸せな気持ちになりました。 自分でも一度に「菊」を12種類作った経験はあまり無いので とても楽しかったです。 また御用意する機会がありますように。。。
いよいよ!今年も「いちご餅」が始まりました!
![]() 良質で当店の「いちご餅」に合う品質の苺が出てきました。 ようやく召し上がっていただけます。 多数の販売開始時期のお問い合わせをいただき、感激しています! 毎日の数に限りがありますので、是非ご予約をオススメいたします♪ 合わせて人気の「生チョコ餅」も販売開始しました。 ![]() こちらも宜しくお願い致します♪ そして、本日発売の「はっぴーママ冬号」にて 引網香月堂小杉一条店をご紹介いただきました! ![]() とっても可愛いお子さんが登場する当店紹介記事も必見です♪ 私が思い描いていた「お子さんが楽しむ、どら焼きまめ蔵」という 理想の情景が、記事の中で描かれています。 是非、ご覧いただけると嬉しいです。 今週の「金曜、土曜、日曜」の3日間、 富山の佐藤美術館で開催されているお茶席「お城の茶会」にて 当店のお菓子を使っていただいています。 テーマは特別展にちなみ、「イカット・インドネシア染織」です。 展示を拝見して創作した入魂の図案です。 特別展と共に、お菓子もお楽しみいただければ幸いです。 さて、この後もお茶席菓子の調製は続きます。。。。 頑張ります♪
初めて「婚活」をテーマに調製させていただきました。
今回、ご紹介するお菓子はイベント向けに考案した上生菓子です。 地元の企業・文苑堂さんが主催する「婚活イベント」の中で 和菓子を食べる企画があり、調製の御依頼をいただきました。 せっかく御依頼いただきましたので、現在の自分が考えられる ベストな「婚活・上生菓子」を創ろうと真剣に取り組みました。 そして仕上がったお菓子はこちらです。 ![]() 男性用はクローバー、女性用はハートを表してあります。 このハートを「1枚の葉」に見立てて、クローバーと合わせる事で 「幸せの四葉のクローバー」になる。。。 そんなイメージです。 今回のイベントはお寺さんでの開催で、午前午後で約60名様が 参加されました。 ヨガの体験も開催されて、和やかな雰囲気だったそうです。 ![]() ![]() そして皆さんで後半にお菓子をお召し上がりになると聞いていたので もう一つ工夫を入れてみました。 男性用と女性用、それぞれ中の餡が違い、 男性用は「栗きんとん餡」、女性用は「小豆こし餡」にしてあります。 この狙いは、男性用のお菓子を「美味しそうな旬の素材」にする事で、 女性からは「一口食べた〜い♪」というような 少しだけ踏み込むきっかけ作りに利用していただき、 シャイな男性の方には「よかったら少し食べる?」なんていう 自然なアプローチをしやすい状況を生み出す効果があると 考えました。 想像してみて下さい。 これが逆で女性用が「栗きんとん餡」、男性用が「小豆こし餡」では 何も物語が生まれないはずです。 考え過ぎでしょうか、、^^; このお菓子が何かのキッカケになる事を願って調製しました。 (後日) 担当者様からメールをいただきました。 イベントは大変盛り上がり、お菓子のデザインを見て すぐに意図を察して下さる方もおられたそうです。 そして餡の違いを説明して促すと、かなり多数の方々が お互いのお菓子をシェアして下さったそうです。 そしてカップルになられた数も、通常のイベントと比べると かなり多かったとの事。 少しでも私のお菓子が皆さんのお役に立てたとすれば 職人として大きな喜びです。 こんな素敵なお仕事を依頼して下さった文苑堂の担当者様、 そして当日の参加者の皆様、 本当にありがとうございました。 カップルになられた皆さんが幸せになられますように♪ お祈りしています!! (*写真はお願いして送っていただきました。 プライバシーに配慮してぼかし修正してあります) ![]() 冬薔薇 薔薇(ばら)は夏の季語ですが、「冬」を付ける事で 冬薔薇(ふゆそうび)と読み、この季節の季語になります。 薄紅の煉切の中に、濃いめの紅色を包みこみ スプーンで花弁を切り出すと、中の色が柔らかく覗きます。 寒さの中に暖かさを感じていただけると嬉しいです。 今回はシンプルな更新です♪
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